ぽぽたん

タロのひとりごと

『ぽぽたん』

タンポポの綿毛のことを、当時3歳の息子は「ぽぽたん」って呼んでたの。

可愛すぎ(笑)

お天気が良い日はいつもお散歩してて、住宅街とはいえ当時は空地も多かったから

いたるところに草むらがあってね。

春はタンポポがたくさん咲いたのよね。

順番に綿毛になっていくぽぽたんを摘みながら、ふたりでお散歩。

人生でこれほど幸せな気分で暖かい気持ちで歩くことはなかったんじゃないかな~

子どもって3歳で全ての親孝行を終わらせるって言うけど、ホントだと思う。

あんな気持ちにさせてくれるんだもんね。

体の芯から湧き上がる愛おしさの感情。

ぽぽたんの季節になると、あの頃の幸せな気持ちを思い出させてくれる(*^-^*)

背も伸びて、丸い顔もシュッとしちゃって、声も低くなって、外見はすっかり大人になったけど

タロの足にまとわりついて甘えてた頃の記憶も鮮明に覚えてる感触・・

今は可愛い彼女もいて、彼女のことを大事にする息子を見てると

ママとはまた別の愛情を教えてくれた彼女に感謝🌸

 

社会へとひとりで巣立っていった息子。

「がんばれ」とは言わない。

そのまんまでいい。

そのまんま自分の気持ちに正直に、生きていってほしいなぁ。

自分の気持ちに正直に生きていれば結果的に幸せがついてくるからね。

強くなくてもいい。泣きたくなったら泣けばいい。

それでも生きてるってこと自体が奇跡の連続なんだからね☆

 

生まれてきてくれてありがとう\(^o^)/

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