娘っ子のピアノ♪

タロのひとりごと
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タロはピアノは弾けない・・子どもの頃家にオルガン?のようなものがあったけど、習う機会はなかったので、結局ちゃんとした曲は弾けないんだよね。

同級生にピアノ習ってる子がいたから、たまにそばで聴いてて。

その子が『エリーゼのために』とかさ、弾いてくれるのよ。タロには魔法のように動く指が眩しく見て✨初めの出だしのところだけ教わって、何とか弾けるように頑張ったけど、指の動きがたどたどしすぎて、曲にならなかった💦

その同級生は音大に行って、ピアノの先生になった。そして、タロの娘っ子はその同級生のピアノ教室に通ってた(笑)

娘っ子は小さい頃はクラシックバレエをやってたからピアノは習ってなかったんだけど、高校生になり将来保育士になると心に決めたらしく、そのためにピアノを習いに行ったから普通の子が習うような曲とかは弾けないんだよね。

年に2回、ピアノ教室の発表会があるんだけど、それにもかたくなに出なかった・・

可愛いドレス着て、ステージでピアノを弾くってゆうのもいい経験になると思ったんだけどね。

母の願い届かず・・。まぁ、いいんだけどさ。

今では立派に保育士やってます。ピアノは相変わらずあんまり好きではないみたい。でも可愛い子どもたちと歌うためなら一生懸命練習してる。

ピアノ、高校生になってから習っても、それでも子どもの歌が何曲も弾けるんだからスゴイよね~、スゴイよ。両手を使って弾けるんだもん。

子どもが大好きで大好きで可愛くて可愛くてってゆう話をいつも聞かせてもらってて、こっちも嬉しくなっちゃう。タロも子ども好きだし、子育てしたから子どもの可愛さは多分娘より知ってるし。

職業にするってゆうのはきっつい事もあるだろうけど、それでもそれを上回るやりがいと楽しさで自分らしい保育士を目指して進んでいってほしいな~。ピアノも、、がんばれ (*’ω’*)✨



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